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編集部から
丸宝編集長
丸宝編集長
背中が筋肉痛! 膝も少し痛い。
体力が落ちているので、(夏までにムキムキになろうと)梅雨の間にジムで急遽身体改造!と試みたが、トホホ、急にやり過ぎた。パソコンばかり見ていると、目もしょぼしょぼして背中(肩胛骨、肩)も凝ってくる。作家の皆さんも、新人賞応募の諸君も、健康には気をつけましょうね。なお、急に激しく動くのはやめましょう。街歩き、オススメ、です。
で、また映画の話です。小説とかアニメの話でなくてすみません。
素晴らしい映画を見ました。『ビル・カニンガム&ニューヨーク』
カッコイイ、自由な作品作り…。私が見に行く映画としては異例の?混雑(若い女性多かった)でしたが、とてもオススメできます。ドキュメンタリーですが、大ヒットの予感です。

●今月のイチオシ
『パパのいうことを聞きなさい!』。OVA同梱板も予約殺到。ありがとうございます。
小説もアニメOVAも、最高傑作です。今回は、特に『あの人』が面白い!

最終兵器(笑い)T
最終兵器(笑い)T
梅雨ですね〜。
東京では空梅雨…と言われていますが、いやいや、降れば降ったで見事に梅雨ですよ!!!
しとしと雨は傘をさしても濡れるので気持ちが悪いし、肌にまとわりつく湿気もイヤ。
とにかく梅雨はイヤ!!! 梅雨が明けるまで指折り数える日々です。

ということで、6月のお仕事です。
なんとGW明けから松智洋先生の担当を引き継ぎました。
初担当、第一本目を無事、校了致しました。

それは…『パパのいうことを聞きなさい!』13巻です!!!

編集経験が十何年あろうとも、初めての担当作品はいつだって新鮮な気持ちで臨めます!!!
完成原稿を頂いたときの喜び、イラストが届いたときのワクワク感、、、。
校了した時の“やったー!”という満足感と、見本が出来て“ホッ”とする安堵感。
さすが松先生&なかじま先生のゴールデンコンビです。
お陰様で原稿もイラストもスムーズに上がり、順調に入稿・校了が出来ました。

今回の特集では、松先生、なかじま先生の発売記念対談に乱入しております。
まあ〜前担当の編集長と比べるとキャラの薄いこと、薄いこと。
でも頑張ります!!! キャラのインパクトでは編集長に勝てそうもないので、自分らしく頑張ります!!!

そうそう、この度、松先生と2回目の旅をご一緒しました!!
1回目は特集の対談にある通り、2月に、なかじまゆか先生もご一緒に台湾へサイン会に。
今回は6月初旬に山形まで、山形新聞社と一ツ橋文芸教育振興会が主催し、集英社が後援する『高校生のための文化講演会』のために山形まで行ってきました!!
松先生が“あなたの物語のために”という題目で、山形市内の高校2校で講演をなさいました。
深〜いお話も大変におもしろかったのですが、講演の後の質疑応答では、熱心な読者でもある生徒さんから沢山の質問を頂きました。
作品を読み込んだマニアックな質問から、創作や執筆の質問、中には『質問じゃないんですけど、サイン下さい!』とか。
それが呼び水になって最後は大サイン会になったりで、どちらも時間いっぱい大いに盛り上がりました!
私もエネルギッシュな高校生にいっぱい元気を貰えました!!!

山形は良いところでしたよ。
冷やしラーメンも、おそばも、牛肉も日本酒も…美味しかったです!!!
月山の万年雪をまた見たいです!!!
山形のみなさん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

それからお知らせです。
スーパーダッシュ&ゴー!が今月25日よりウェブに移行します。
http://sdgo.shueisha.co.jp/

今ある公式サイトをちょっとだけリニューアルしつつ、『ベン・トー アラカルト』、『六花の勇者』ほか、SD&GO!の人気作を完結まで展開します。
どうぞご期待ください!!!

そうそう、骨折はすっかり治りました!!!
ご心配おかけしました。

ご愛読のほど、よろしくお願いします!!!

(3)
(3)
みなさま、こんにちは。
季節柄なのか、しみじみとした感傷にひたっています③です。
長い間お付き合いすれば愛着もあるもので
なかなか落ち着きません。


今月は「ニーナとうさぎと魔法の戦車 8」を担当しました。
これにて「ニーナ〜」のシリーズは一区切り、
いうなれば第一部完ということになります。

第9回スーパーダッシュ小説新人賞の大賞を受賞し、
順調に巻を重ねてきたシリーズですが
担当編集としていろいろと思い出深い作品でもあります。
兎月さんにもその辺をインタビューにて語っていただきましたので
是非ご覧下さい。

個人的にシリーズを振り返ると
本作はニーナという主人公の物語であったとともに
戦車長であるドロシーの物語だったと思います。
彼女が戦争で失った、あるいは得た想いを昇華するためにとった行動が
私立戦車隊・首なしラビッツでした。
はたして彼女は答えを得たのか、
それは8巻まで読んでいただいた読者のみなさまのお考えにお任せします。
シリーズ最大の戦いをお贈りします。

もちろん、ニーナたちの戦いはこれからも続くでしょう。
何かの折に兎月さんの手によって形になるかもしれません。
一読者として③もその日を期待しています。

兎月さんは新作の準備に入っております。
また、新たなキャラクターたちが新たな驚きを私たちに与えてくれることと思います。
きっと期待を裏切らないので、
読んでいただければ嬉しいです。


終わりがあれば始まりもある。
また新しい出会いに期待しています。
それではみなさま、さようなら。

Mt.BIRD
Mt.BIRD
梅雨入りしたのに雨があまり降らない東京。
降水量が少ない、なんてニュースも見ましたが、
個人的にはなぜかそんな気になりません。

特に2013年は、
ライブの日も、出張する日も、
サッカーや野球観戦の日も、
ひたすら雨に降られている気がします。

となると、いわゆる雨男なのか…?
これまでずっと晴れ男だと思っていたのですが、
その自信がほんの少し揺らぎ始めたMt.BIRDです。


さて6月はそんな雨をものともしない、
パワフルな作品を担当しました。

「8番目のカフェテリアガール」と、
「俺の目を見てボクと言え!」の2冊です。

どちらも新人賞大賞受賞作家さんの新シリーズ!

気合いを入れすぎて、二つとも特設サイトを作ってしまいました。
8番目のカフェテリアガール 特設サイト公開!!
俺の目を見てボクと言え! 特設サイト公開!!

詳しいことはこちらで紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
そして気になった方は早速書店さんへGO!

今月はやたらと「ボク」と「名古屋」という文字を打ちました。

ではでは〜!

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