HOME > スーパーダッシュ小説新人賞 > 第2回 結果発表
スーパーダッシュ小説新人賞

「第2回スーパーダッシュ小説新人賞」結果発表
『第2回スーパーダッシュ小説新人賞』受賞作
●大賞  「銀盤カレイドスコープ」
EL星くーりっじ改め
海原 零(かいばら・れい 27歳) 東京都在住
--受賞コメント--
受賞の連絡を頂いてからというもの、食欲減退、脈拍過多、関係者様からの祝福にもひたすら恐縮しまくる始末。我ながら、これほどの小心者だったとは……。
女の子の一人称、フィギュアスケートという題材。保守的な自分にとって、思い切った挑戦でもあったのですが、多くの方々の支持のおかげで、一世一代のチャンスを頂けることと相成りました。厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
〈作品概要〉
 100億ドルの美貌を自称する16歳、フィギュアスケート女子シングルの実力者・桜野タズサは、高飛車な性格と無尽蔵の減らず口で多くの関係者に嫌われる問題児。
 冬期五輪トリノ大会――それは、世界のビッグネームがたった1つのリンクに集結する四年に一度の夢舞台。1枚きりの五輪代表切符を狙う、純な気持ちはタズサといえど変わりない。そんな彼女に、ある日、カナダ人幽霊のピートが取り憑いた!! ほぼ全てのプライバシーを失い、怒り狂うタズサだったが、彼の的確な助言や意外な包容力に徐々に心を通わせていく。
 代表選考会で、ライバルである悲劇のヒロイン・至藤響子に先んじられるも、ピートの影響で精神面での弱さを克服したタズサは土壇場で底力を見せ、選考は次の大会へともつれ込む。過激なコスチュームと斬新な振り付けで、全てを賭けて挑む最終選考会・全日本選手権。タズサへのバッシングと至藤への同情ムードという圧倒的な逆風の中、勝利すなわち代表の座を、タズサは手にすることができるだろうか――?
大賞作「銀盤カレイドスコープ」

大賞作「銀盤カレイドスコープ」
 
●佳作  「地下鉄クイーン」
東佐紀(あずま・さき 28歳) 東京都在住
--受賞コメント--
読みごたえのあるエンターテインメントを! と気合いを入れて書きました。近未来の地下世界を舞台にしたファンタジーです。読んで下さった方々に楽しんでいただければ、最高に嬉しいです。選考でこの作品を評価して下さった皆様には、腕を磨いて面白い作品を作り上げることで、感謝の気持ちをお伝えしたいと思っています。
〈作品概要〉
 世界各地に地下都市が建設され、地下鉄道網が張り巡らされた近未来。クラシック音楽文化の華は、アジアを中心に咲き誇っていた。
 浅香直樹は、高名な指揮者に才能を買われ、シンガポールで音楽を学んでいた。コンサートの直前に、直樹の恩人が、カナリアという少女の歌声を聴いて意識不明の重態に陥った。不気味な男にさらわれたカナリアの行方を追って、地下案内人の赤髭という男と、師匠の孫娘ローザとともに、直樹は地下世界へ。賞金稼ぎのレイブンと、地下鉄道網に通じた〈女王(クイーン)〉という女性の協力を得て、直樹らはカナリアのいる地下墓所へたどりつく。だがカナリアは直樹を拒絶し、ルミナスという人間の改良種(エンハンスド)とともに逃げる。
 ルミナスの創り出す幻覚と、カナリアの歌声とをあわせた、壮麗なオペラが始まった。舞台に選ばれた地下都市で、人々は意識を失ってゆく。死を呼ぶオペラを壊すため、直樹は自らの音楽で立ち向かうが――。
佳作「地下鉄クイーン」

選考委員の方々のメッセージ
3月吉日都内ホテルにて選考会が行われました。
おごそかな緊張感の中、なごやかに審査が進み、
2つの受賞作が選ばれました。
以下、先生方にいただいたコメントです。

(50音順)

阿部先生選評
 選外となった『魔法使いのネット』は、「魔法使いもの」という古典ジャンルにITの要素を導入し、独自の世界像を創り出そうとした意欲は買える。だが、それ以外の面においては退屈な印象が強かった。主人公をお人好しのドジっ子と設定しているが、今やオタク系作品において定番的なキャラとはいえ、あまりに型通りな描き方に終始しており、共感には及べない。致命的な欠陥は、主人公の(駄目な子なりの)努力と成長過程がまるで描かれぬ点だろう。作者は描いたつもりかもしれぬが、全く足りない。魔法使いの師匠も人物像が曖昧だし、機能性にも欠ける。ドラマの核となる騒動とその発端の設定もいい加減に感じられた。
 佳作の『地下鉄クイーン』は、会話と登場人物の描き分けがよく出来ている。特に会話の質が高いが、それ以上に魅力を感じたのは、ローザという人物の終盤における役割だ。彼女を活かしたクライマックスのアイデアは見事だ、が、それだけに後半の展開はさらに錬った上で書くべきではなかったか。単調な戦闘場面の連続だけでなく、予定調和に流れてしまうのが残念だ。主人公がカナリアという少女の救出に拘る動機も決定的に弱い。話の中盤(敵側の計画を知る以前)でその合理的説明(主人公の心的葛藤の描写)がなされるべきだった。
 大賞の『銀盤カレイドスコープ』は、いわゆる「スポ根もの」に「幽霊憑依」の仕掛けを施した作品であり、ありふれた印象を齎すかもしれない。しかし上記二作と異なり、本作に物語展開上の不足感はない。作者は、勝ち気で意地っ張りな少女の成長ドラマを描き出すために必須の手続きを着実に踏んでいる。昂揚感の伝わる筆致とエモーショナルな展開によってありふれた印象から脱け出せてもいる。大仰な語句の頻出は、主人公の個性を表す上で必要な措置と納得できる。文章がやや雑だったり、いくつかの外国人名等の修正すべき箇所はあるが、作者の筆力の高さは確かなものだ。
 



新井先生選評
 今回、私は、『銀盤カレイドスコープ』を大賞に推そうと思い、この選考会にのぞみました。(大賞を取ってくれて嬉しいです。)
 この作品は、“面白かった”。これに、尽きます。私は、仕事で、選考委員として、この原稿を読んでいる。にもかかわらず、『銀盤』は、読むのが楽しく、ページをめくりたくなった。ただ。たった一つ、問題をあげるならば。長い。全体的に、もうちょっと整理した方がより面白くなると思います。とはいえ、期待しておりますので、次回作でも楽しませてください。
 それから、佳作になった『地下鉄クイーン』。私は、構成にいささかの疑問を感じました。主要人物が、いつでも、作者にとって都合のいいタイミングで都合のいい位置にいる。ま、お話ってそういうものだって言えばそうなのですが、それも、あまりに度重なるとちょっと。また、主人公がカナリアを助けたいと思う動機が(特に最初のうちは)弱すぎる。まして、地下鉄クイーンが主人公に求めた代償はとんでもないものなのですから、もっと切実な動機がないと、構成的に辛いです。ですが、教会のシーンは綺麗で感動的でしたし、キャラクター造形も面白かった。
 『魔法使いのネット』。実はこのお話、文章は気持ちよく、キャラクターにも厭みはなく、すらすら読めて……うん、減点法では結構いい処へいく筈。にもかかわらず、何故、このお話が賞をとらなかったのかというと……気持ちのいいキャラクター、さくさく進むお話の展開、これ、ぜえんぶ、どこかで見たことがあるような気がするからです。つまり、すべてが非常に類型的なんです。(特にキャラクター。)
 新人賞というのは、“そつなくお話を作れる人”を求めているものではありません。どんな破綻やどんな弱点があっても、“新しい人”を求めているものです。そこの処を、この作者は、もう一回考えてみてください。



高橋先生選評
 第二回の候補作品を楽しく読ませていただきました。読了しての第一印象は“おう、なかなかじゃないか”と言ううれしいものでした。私が審査員の末席に加えていただいている理由は一にテレビアニメーションの演出を業としているからでありましょう。でありますから論評が映像演出家の視線に偏ることを許していただきたいと思います。
『魔法使いのネット』
 実に今風だなあ、と言うのが正直な感想であります。よく書けてはいるのでありますが、いかんせん“今”過ぎるような気がします。よく読者や視聴者の半歩先を行くのがよいと言われますが、これからと言う人には半歩といわず一歩先を狙って欲しいと思うのですが……。具体的なことでは[聡史郎]をもう少し生かせなかったでしょうか。
『銀盤カレイドスコープ』
 面白かった。小説として今回の候補作中一番といってもよいと思う。競技の演技描写など本当に感心してしまった。主人公以外の選手達のキャラクター造形などもモデルは想像がつくものの巧みであります。ただ、世界を相手にする一流スポーツ選手というものはこのくらいの苛烈な性格を持つものなのだろうと納得はするものの、ちょっと年齢の割りに“おばさん”ぽくないかなと、その点が少し気になったのですがどうでしょう。
『地下鉄クイーン』
 サービスてんこ盛りと言う感じで楽しく読めました。設定、キャラクター、展開、その他諸々一つ一つはそんなに目新しいものではないのですが、全体として一つの統一された世界観が成立しています。私はテレビオリジナルのアニメーションの企画に多く参加してきましたが、ここまで創りこむのは結構大変なことを経験的に知っています。必要な材料は充分に揃っていますので、もう少し練りこむとぐんと良くなると思うのですが……。



堀井先生選評
 今回は編集部選考通過が3作ということもあり、じっくり読むことができた。
 まず『魔法使いネット』。魔法使いのプログラマという設定で、魔法のコードを物や身体に絡めるという発想は面白いと思ったが、ただ物語が設定の説明や状況に終始している感があり、事件はあるのだが展開に乏しい。また、主人公=森下このみが、しょっちゅう躓いたり転んだり、不運に見舞われることが、このみに潜在的な魔法の才能と、なんらかの因果関係があるかと思って読んでいたが、そのことには触れられていない。視聴覚室に現れた悪魔(?)に、このみが渦巻き印をつけるが、本当にただの偶然なのか? このあたり作者的には、なにか意味づけがあるのかも知れないが、説明不足さを感じた。
 『銀盤カレイドスコープ』は、タイトルから受ける硬い印象とは違って、かるいノリの物語で、全体的に面白く読まさせてもらった。マスコミとの対決シーンなど、ちょっとやりすぎな気もするが、読者を楽しませようという姿勢をいちばん強く感じた作品である。スケートのシーンなどの描写も、演技中の人物になりきったキャラを描くという手法は、専門的なスケート用語を知らなくても、いきおいで読ませ、新鮮に感じた。ただ全体的に冗漫な部分もあり、整理すれば、もっと短くなるのではないだろうか。また、作品内容とは関係がないが、「EL星くーりっじ」というPNは、いただけないかと……。  
 『地下鉄クイーン』は、世界観がとてもよく出来ていて、文章の表現力もなかなか達者である。登場人物たちのキャラクター付けにも工夫がこらされている。読んでいて、そのシーンが、いちばん頭の中に浮かぶということで、この作品に高得点を入れた。ただ、そういう雰囲気はいいのだが、残念なのは、ドンファンと物語の関わりかたが、希薄であること。作品中「探しているものが大切なのか? 探すことが大切なのか--?」というフレーズがあり、作者の答えは後者だと思うが、始まりのしっかりした動機付けは欲しかった。



《編集部より、読者、応募者、応募を考えているみなさまへ》
第2回も全国から321通の応募がありました。
最年少15歳、最高76歳の全国からのご応募、本当にありがとうございました。
昨年の第1回より応募数は若干減少したものの、いずれも力作揃いでしたし、昨年より応募作全体のレベルがアップしたように思います。
審査員の先生方からも同じ感想をいただきました。
編集部としては、この賞の未来に大きな自信がもてる結果になりました。

第3回の応募も既に始まっています。ひきつづき、力作を期待しています!

以下、今後ご応募下さる方々のためにいくつか気づいたことを書いておきます。

原稿は一次審査からどの作品も必ず最低2回、別々の担当が読んでいます。評価が分かれた場合は良い評価を優先しています。ただし、規定外(200枚未満、701枚以上の作品。枚数換算がされていない、つまりページ番号がついていないもの。フロッピーのみでの応募。プリントの印字形式が規定外のもの。あらすじ、タイトル、名前等がないもの。プロの作品。等々)が若干ありましたが、これらは規定外で最初から除外します。どの文学賞でも同じです。ルールを守れない人はプロにはなれません。ご注意ください。逆に言えば、規定内なら、手書きはもちろんOKですし、内容、名前、タイトル、誤字、脱字等で評価は変わったとしても、審査対象から除外することはありません。

内容に関しては、皆さんの自由です。おもしろい作品を期待していますし、実際、力作が多数寄せられました。 ただし、選考委員の先生方はもちろん、審査関係者全員が、毎年数多くの作品を読んでいることをお忘れなく。つまり、どこかで読んだことがあるような作品への評価は当然低くなります。盗作はもちろん問題外です。

選考会の席上、先生方からも指摘があったことですが、作品を何度か読み返してから応募してください。大切なことです。誤 字、脱字が減るだけでなく、単純で重大な誤解が見つかる場合もあるでしょう。特に科学的な知識や、数字、地名等の固有名詞については最低数回のチェックをおすすめします。

最終選考に残った方には原則として担当がついて、デビューの指導をします。

最後に、スーパーダッシュ文庫の読者は10代、20代の男性が中心であることをお忘れなく。おもしろい作品を待っています。


第2回スーパーダッシュ小説新人賞 各選考通過者一欄

(敬称略、順不同)
<1次選考通過者>59作品
タイトル 氏名(ペンネーム) 現住所 性別
葡萄畑の村の変事 露葉 歩 静岡 女性
AD Man たじま てつや 千葉 男性
秘曲を奏でる天使たち 小久保 直輝 栃木 男性
R58〜太陽かんかん〜 浜野 きんや 東京 男性
黄金の大地の黒き風 西田 一二三 兵庫 男性
封じられた羽 築木 聡 東京 男性
魔獣、咆哮 叶井 和樹 広島 男性
禁煙法下のメロドラマ 高橋 一人 東京 男性
楽園の条件 蛭田 拓哉 岡山 男性
一翼の鳥〜神変棋局奇譚〜 九瀬 京子 千葉 女性
神妖秘史 麻生 未穂 京都 女性
とうとうと、流れる… 春名 菜子 大阪 女性
samurai 大山 孤 群馬 男性
近代東亜幻想冒険活劇 マンチュリア 尾関 修一 岐阜 男性
グリーンインフェルノ 常葉 浩介 東京 男性
FATE ザ ナイト プレデター 沢田 孫一 埼玉 男性
僕の憂鬱な日常 羽生 夏子 千葉 女性
浦島翔太郎之冒険 その壱 失われた龍宮城の謎 並木 栄二 東京 男性
分裂戦隊☆ぱられんじゃ〜 宮本 信一郎 東京 男性
ファントム・ワールド 秦野 宗一郎 埼玉 男性
やましん ゆめてん 兵庫 男性
パール 池上 順 埼玉 女性
初恋物語--約束-- 皆美 有宇 大阪 女性
オフィスM 花禽の悪夢 宇月 悠理 兵庫 女性
王子様(代理)にお願い! 草渡 陽 京都 女性
汝の隣人を愛せよ 苦楽 千葉 男性
リストラ・ヒーロー たかとも 福島 女性
弾丸ハイブリッド--音速の大迷惑-- 藤原 健市 静岡 男性
剣の師弟 七澤 しおり 東京 女性
大江戸夢酔 伊達 飛鶴 秋田 女性
銀盤カレイドスコープ EL星 くーりっじ 東京 男性
バロックハート 天海 ス升 愛知 女性
海馬の星 山科 千晶 東京 女性
デビルバグ 立石 彰 神奈川 男性
数字屋 ササキアキラ 神奈川 男性
ファントムリープ 野上 晴人 兵庫 男性
魔剣、拾ったよ 戒能 靖十郎 埼玉 男性
死操の闇人 夏冬 流一 東京 男性
日々、乱心にあらず! 不動 慶次 京都 男性
LUNATIC BUTTERFLY 南波 いつみ 埼玉 女性
地球人レオナ 森田 幹哉 千葉 男性
花衣凪遊畿譚「魔魅浄哀歌」 杜野 未緒 埼玉 女性
地下鉄クイーン 東 佐紀 東京 女性
魔法使いのネット 桜坂 洋 東京 男性
Fetish coffin 天海 六花 大阪 女性
平安電脳夢想譚 河村 泰敬 愛知 男性
丸ハゲどん 松本 明 大阪 男性
天使のこころ 竹内 薫 大阪 女性
眠れぬ夢の中で 倉吉 千尋 大阪 男性
掃愁剣 三浦 達朗 福島 男性
THE SPIKER'S 真伽 和義 神奈川 男性
六道の舞姫 西尾 都 神奈川 女性
アレンジメント 西脇 善一 東京 男性
オーバー・ザ・フィーリング とらむ 石川 男性
墨色の寂寥 片桐 敬一 群馬 男性
覇者の娘 空木 晴海 東京 女性
そして、あらたなるひび〜しろのまきし〜 藤澤 亜季 兵庫 女性
葡萄酒の赤は血のかほり 浜田 浩臣 鹿児島 男性
明治隠密伝 成瀬 真 愛知 男性
暗黒都市 烏帽子 太郎 千葉 男性

<2次選考1回目通過者>43作品
タイトル 氏名(ペンネーム) 現住所 性別
黄金の大地の黒き風 西田 一二三 兵庫 男性
一翼の鳥〜神変棋局奇譚〜 九瀬 京子 千葉 女性
神妖秘史 麻生 未穂 京都 女性
とうとうと、流れる… 春名 菜子 大阪 女性
黄金の大地の黒き風 西田 一二三 兵庫 男性
近代東亜幻想冒険活劇 マンチュリア 尾関 修一 岐阜 男性
グリーンインフェルノ 常葉 浩介 東京 男性
FATE ザ ナイト プレデター 沢田 孫一 埼玉 男性
僕の憂鬱な日常 羽生 夏子 千葉 女性
浦島翔太郎之冒険 その壱 失われた龍宮城の謎 並木 栄二 東京 男性
分裂戦隊☆ぱられんじゃ〜 宮本 信一郎 東京 男性
ファントム・ワールド 秦野 宗一郎 埼玉 男性
やましん ゆめてん 兵庫 男性
パール 池上 順 埼玉 女性
初恋物語--約束-- 皆美 有宇 大阪 女性
オフィスM 花禽の悪夢 宇月 悠理 兵庫 女性
王子様(代理)にお願い! 草渡 陽 京都 女性
汝の隣人を愛せよ 苦楽 千葉 男性
リストラ・ヒーロー たかとも 福島 女性
弾丸ハイブリッド--音速の大迷惑-- 藤原 健市 静岡 男性
大江戸夢酔 伊達 飛鶴 秋田 女性
銀盤カレイドスコープ EL星 くーりっじ 東京 男性
バロックハート 天海 ス升 愛知 女性
海馬の星 山科 千晶 東京 女性
数字屋 ササキアキラ 神奈川 男性
魔剣、拾ったよ 戒能 靖十郎 埼玉 男性
日々、乱心にあらず! 不動 慶次 京都 男性
LUNATIC BUTTERFLY 南波 いつみ 埼玉 女性
地球人レオナ 森田 幹哉 千葉 男性
地下鉄クイーン 東 佐紀 東京 女性
魔法使いのネット 桜坂 洋 東京 男性
平安電脳夢想譚 河村 泰敬 愛知 男性
丸ハゲどん 松本 明 大阪 男性
天使のこころ 竹内 薫 大阪 女性
眠れぬ夢の中で 倉吉 千尋 大阪 男性
掃愁剣 三浦 達朗 福島 男性
THE SPIKER'S 真伽 和義 神奈川 男性
六道の舞姫 西尾 都 神奈川 女性
アレンジメント 西脇 善一 東京 男性
オーバー・ザ・フィーリング とらむ 石川 男性
覇者の娘 空木 晴海 東京 女性
そして、あらたなるひび〜しろのまきし〜 藤澤 亜季 兵庫 女性
葡萄酒の赤は血のかほり 浜田 浩臣 鹿児島 男性
明治隠密伝 成瀬 真 愛知 男性

<2次選考2回目通過者>15作品
タイトル 氏名(ペンネーム) 現住所 性別
一翼の鳥〜神変棋局奇譚〜 九瀬 京子 千葉 女性
近代東亜幻想冒険活劇 マンチュリア 尾関 修一 岐阜 男性
FATE ザ ナイト プレデター 沢田 孫一 埼玉 男性
やましん ゆめてん 兵庫 男性
王子様(代理)にお願い! 草渡 陽 京都 女性
リストラ・ヒーロー たかとも 福島 女性
大江戸夢酔 伊達 飛鶴 秋田 女性
銀盤カレイドスコープ EL星 くーりっじ 東京 男性
数字屋 ササキアキラ 神奈川 男性
魔剣、拾ったよ 戒能 靖十郎 埼玉 男性
地下鉄クイーン 東 佐紀 東京 女性
魔法使いのネット 桜坂 洋 東京 男性
天使のこころ 竹内 薫 大阪 女性
眠れぬ夢の中で 倉吉 千尋 大阪 男性
明治隠密伝 成瀬 真 愛知 男性

<編集部選考通過者>3作品
タイトル 氏名(ペンネーム) 現住所 性別
銀盤カレイドスコープ EL星 くーりっじ 東京 男性
地下鉄クイーン 東 佐紀 東京 女性
魔法使いのネット 桜坂 洋 東京 男性

スーパーダッシュ小説新人賞 第8回 結果 第7回 結果 第6回 結果 第5回 結果 第4回 結果 第3回 結果 第2回 結果 第1回 結果 第10回 応募要項 第9回 選考経過

このページのトップへ